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11月は2ヶ月ぶりに広瀬光治先生が金沢へとやってきた。小学校での(ゆび編み)ワークショップ、講演会、展示室の花の取付作業など盛りだくさん。メンバーのニットユニフォームも順調な様子。西山美なコ先生からは素敵なプレゼントも用意されていた。
■小中学校連携プログラム
11月13日、6月にも訪れた金沢市立小立野小学校へ。今回は3年生の子ども達87名が参加した。
一気に冷え込んだこの日は出来上がったマフラーがぴったり。「帰ったらおうちの人にも教えてあげてくださいね」と広瀬先生。
■メンバー研修の様子
展示室で花の取り付け作業に取りかかる作家のお二人。前回研修で伝達した新しい付け方で、うね全体を一体化していく。
メンバーも研修時間に合わせてお二人と合流。内側から3段めのうねにもかぎ針のお花が増えてきた。
この日の研修では西山先生からニットユニフォーム用のオリジナルタグが渡された。
ニットユニフォームが完成したメンバーから順にタグを受け取り、1月のユニフォーム切り替えや2月のファッションショーに向けて大きな励みとなりそうだ。
■講演会の様子
11月14日に行われた広瀬先生の講演会はニットパビリオンのテクニック紹介がテーマ。展示室にあるものと同じモチーフや編み地のサンプルを見せながら、手元で見るときと展示室で見るときでは印象が大きく違うことなど、裏話満載の内容となった。
スライドショーでは西山先生とやりとりした資料などを公開。実際には使われなかった靴の縁編みや、ニットを取り付ける前のパーツの状態なども紹介した。